ショック! あなたの腰痛は治りません。今のままでは…!
ショック!
腰痛に対する今までの知識では、もう古いということがわかったんです。
前回お伝えした内容ですが、覚えておられますか?
●安静にしていてはダメなんですよ。
●レントゲンしちゃダメなんですよ。
●腰痛は年寄りのものじゃないんですよ。
●重いものを持つから、腰をよく使うからなんて関係ないんですよ。
●椎間板ヘルニアや骨盤のズレも腰痛に関係ないんですよ。
信じられますか〜? こんなことを!
私は信じられませんでした!
でも、これは欧米の科学者たちが集めた確証・エビデンスに基づくものであり
一番真実に近いものなのです。
そうなんです。欧米の「腰痛ガイドライン」というものがあって、そこには上記の事が
科学的根拠に基づいて、記載されているんです。
私は子供のころから、親からや周りの人達(お医者さんや鍼灸・あんま・マッサージ
それに整体師やカイロプラクターの先生方から、いろんなことを教わってきており、それは
正しいものだと思っていました。
だって周囲の大人の人だけでなく、お医者さんや先生方までがそんなことを言っておられた
のですから、頭からそれが正しいって信じちゃいますよね。
でも、欧米の腰痛ガイドラインでは、私が教わってきたこのような知識は科学的な信ぴょう性
がないっていうんです。
即ち、今までの日本での腰痛に関する知識やノウハウ、治療方法や慣習・慣行はある一部では
間違っておらず、それらの方法で腰痛の痛みが取れて、一時的に楽になった人は確かにいる
のですが、それらは計数的、統計的に立証されたものではないというのですよ。
そのガイドラインによれば、間違ってはいないがそれですべてをカバーできるものではなく
全ての人に適用できるような、普遍性がないというのです。
普遍性って難しい言葉ですが、要は誰にでも同じように適用されるということなんですよね。
う〜〜ん、そう言えば、腰痛で悩んでいる人の多くは、あっちの医者、こっちの医者に行っても
どこに行っても治らず、いわゆるドクターショッピングでお医者さんを転々としておられる方が
多いですよね。
う〜〜ん、確かにそうですよね。でもそう言われてみれば、根拠がない治療だから、あちこちの
医者で治療法も違うし、何故治療法がそんなに違うのかなぁと疑問に思っていたんですよ。
そうは思われませんか?
ではこの続きはまた次号にて!

